DVC00102
整理してたら、2005年10月15日に私が書いた小説が出てきたよ。
一部ですが貼り付け!(笑)
間違いなく、羞恥プレイです。

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大森は、改めて周りの状況を確認した。
ーKillStyle・・どこへ?

数台あるテレビカメラと対になっているレポーターが朝のワイドショーへ現場の状況を伝えているらしい。レポーターの声が公園の周りに響いている。
「すごいマスコミの量だな」
「ああ。どこからどう情報が漏れたかは分からんが迷惑しているところだ」
永田警部は、ため息をついた。
大森は、現場を見渡した。皮の遺体は、もう鑑識が持ち帰ったようだ。
鑑識が調べた後だけが、その現場には残っていた。
「で、永田警部どんな状況か教えて貰えるかな?」
永田警部は、外山警部補に視線をうつした。
「外山、こちらは大森探偵殿だ。大森、これは外山警部補だ」
外山も大森も永田警部の紹介で軽く頭を下げた。
「外山、大森探偵に詳しく教えて差し上げろ」
「あっ、は、はい」
外山警部補は、あわてて胸ポケットから手帳を取り出して手帳に書き留めた文字を読み上げる。
「遺体発見は、今朝5時過ぎ。近所に住むおじいちゃんです。毎朝出かける飼い犬の散歩をしていて気づいたそうです。初めは、服か何かが落ちてると思ったらしいですが、よく見ていると人間の女性の皮じゃないか?って、署の方へ連絡がありました」
「そのじいさんは?」
「今、署の方で詳しい内容を聞いています」
「そうか。・・・で、その遺体について何か分かったか?」
「ええ、まあ・・・。わかったというか、多分女性だろう。ということだけです」
「多分?」大森は、外山を睨み付けた。
「大森さん、とりあえずこの写真を見てください」
そういって、外山は大森に写真を手渡した。そこには、確かに女性らしき人物が皮だけの姿で土の上に落ちていた。皮といっても、髪の毛もあった。髪の毛は、とても長そうだ。胸の部分もふくらみらしき形が見てとれた。
「この写真では、確かに分からないな。鑑識の結果は、いつ出る?」
「先ほど持ち帰ったので、何か分かり次第こちらに連絡が入ることになっています」

大森は、女の皮があった場所を見た。そして、写真を見かえす。何かが気になる。
何度も何度も交互に見比べた。何だ?この感じは?

「中村、聞いているか?ちょっと、急ぎで調べて欲しいことがあるんだ」
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自分で書いておいてアレですが、先が気になる(笑)
実はこれ、友達とリレー小説やってた時に書いたものなのです。
懐かしいなー。

続きが気になるけれど、友達が突然やめたので続きはないのです。
これ小説で書くのはいいのだけれど、漫画で書くとえぐいわ。
まあ機会があれば、また続きを文章で綴りたいと思います。(^-^)

写真は、市政資料館の中庭。